※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
最近、通勤中の電車内や家事の合間に「耳で本を読む」オーディオブック。活用している人がグッと増えましたよね。気になっている方も多いんじゃないでしょうか?
とくにAmazonが提供する「Audible(オーディブル)」は圧倒的に有名ですが、いざ自分も使ってみようと思うと、「毎月の料金に見合うだけちゃんと聴けるのかな?」「使い勝手はどうなの?」と、本当のところが気になっちゃいますよね。
ネットでAudibleの評判や口コミを調べてみると、「スキマ時間が読書に変わって最高!」って大絶賛する声がある半面、「内容が全然頭に入ってこない…」「解約手続きがややこしくて損した気分」なんて不安な声もチラホラ。また、プランも「プレミアム」と「スタンダード」があって、どっちが今の自分に合うのか迷ってしまうあなたのお悩み、すごくよくわかります。
この記事では、私が実際に調べたり試したりして感じた、Audibleのリアルな実態を本音ベースでまとめてみました!料金が高いと感じてしまう原因や、2つのプランの本当の違い(ここ、古い情報のままだと間違えて損します!)、そして絶対に失敗しないための聴き方のコツまで。あなたが後悔しないために気になる疑問を、私と一緒に一つずつ整理していきましょう。まずは無料体験の賢い使い方からお伝えしますね。
まずは「耳で読む」が自分に合うか、無料体験で試してみませんか?
Audibleのプレミアムプランなら、通勤・家事・散歩中などのスキマ時間に、対象作品を気軽に試せます。いきなり有料で始めるより、まずは30日間で「自分の生活に合うか」を確認するのがおすすめです。
※無料体験やキャンペーンの条件は変更される場合があります。登録前にリンク先で最新情報をご確認ください。
この記事のポイント
- 自分にピッタリな料金プラン(スタンダードとプレミアム)の正しい選び方
- 口コミでよく言われる「メリット・デメリット」の本当のところ
- 「内容が頭に入らない…」と感じた時の、具体的な対策とちょっとしたコツ
- 登録ルートで全然違う!罠にハマらない解約手順の図解
- 【重要】解約後も聴ける本・聴けなくなる本の明確な違い
Audibleの評判や口コミから分析するプラン内容
Audibleを始めようと思ったとき、最初にぶつかるのが「どのプランが自分に合っているの?」という疑問ですよね。
ネットの口コミを眺めていると「月1,500円はちょっと高いなぁ」という声もあれば、「これだけの本が聴き放題ならむしろ安い!」という声もあって、評価が見事に真っ二つ。これって実は、その人の読書スタイルや選んでいるプランによって感じ方が全然違うからなんです。ここでは、プランの本当の価値と、賢く使い始めるためのコツを深掘りしていきますね。
30日間無料体験とキャンペーンの賢い活用法
Audibleの世界へ飛び込むのに、一番背中を押してくれるのが「30日間無料体験」の存在です。これ、機能が制限されたお試し版じゃなくて、有料会員とまったく同じ「プレミアムプラン(聴き放題)」がフルで使える太っ腹な期間なんですよ。Audibleプレミアムプランの無料体験はこちらから確認できます。
口コミでも「とりあえずタダだから始めてみた」という人が圧倒的に多くて、Audible側も「使えば絶対に良さがわかる!」という自信があるからこそできる仕組みなのかなと思います。
ただ、この無料体験を120%活かすには、ちょっとしたコツがいります。なんとなく登録して数冊聴き流すだけだと、本当の良さ(逆に自分には合わない理由)は見えてきません。
体験中に意識してほしいのは、「自分の生活のどこで『耳』が空いているか」を見つけること。たとえば、通勤電車の中、車の運転中、洗濯物を干している時、ジムでの筋トレ中など。「この時間はAudibleを聴く!」とシーンを固定して試してみるのが、長続きするかどうかを見極めるおすすめの方法ですよ。逆に「今月は仕事が激務で休日は寝ていたい…」というタイミングなら、登録を来月に見送るのも賢い選択です。

失敗しにくい始め方は「聴く時間を1つ決めて試す」こと
たとえば「通勤中だけ」「洗い物の間だけ」と決めて使うと、Audibleが自分の生活に合うか判断しやすくなります。気になる本を1冊選んで、まずはいつものスキマ時間で試してみてください。
期間限定キャンペーンは絶対に見逃さないで!
実は、通常の30日間無料体験以外にも、もっとお得な期間限定キャンペーンがちょくちょく開催されているのをご存知ですか?
Amazonプライムデーやブラックフライデーといった大型セールの時期には、「2ヶ月間無料」や「3ヶ月間 月額99円」なんていう、ちょっと信じられないくらいお得なキャンペーンが出ることがあるんです。
もし「今すぐじゃなくてもいいかな」と思っているなら、AmazonのトップページやAudibleの公式サイトを定期的にチェックして、このタイミングを狙うのが賢い立ち回りかも。
無料体験中の注意点と解約のベストタイミング
サブスクで一番怖いのが、「解約し忘れて、いつの間にか料金が引き落とされてた!」という失敗ですよね。これ、本当に悔しいやつです。
でも安心してください。Audibleは無料体験に登録した直後に解約手続きをしても、残りの無料期間が終わるまでは、そのまま全機能が使い放題なんです。
つまり、「忘れるのが怖い!」という人は、登録してすぐにサクッと解約処理だけ済ませておけば、完全リスクゼロで30日間たっぷりと本を楽しめます。こういうユーザー目線の柔軟な設計も、評判が良い理由のひとつですね。
スタンダードとプレミアムのプラン比較
※Audibleの料金プランや特典内容は変更される場合があります。最新のプラン詳細は、登録前に必ず公式ページで確認してくださいね。具体的な会員プランの違いは、Audible公式ヘルプ「会員プランについて」でも確認できます。
現在、日本のAudibleには、月額880円の「スタンダードプラン」と月額1,500円の「プレミアムプラン」の2つが用意されています。昔はプランが1つしかなかったり、仕様が違ったりしたので、古いネット記事を読むと「結局どっちがお得なの?」って迷っちゃいますよね。
最新のルールを分析してみると、この2つのプランは「オーディオブックをどう楽しみたいか」で、おすすめできる人がキッパリ分かれることがわかります。月1冊型の細かい注意点まで確認したい方は、Audibleスタンダードプランの料金や特典を解説した記事もあわせて読むと、選び方がよりクリアになりますよ。

| 比較項目 | スタンダードプラン | プレミアムプラン |
|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 880円 | 1,500円 |
| 基本特典 | 全作品から毎月1冊選んで聴ける | 数十万以上の対象作品が聴き放題 |
| 追加購入の割引 | なし | 非会員価格の30%OFF |
| 退会後の視聴 | 不可(選んだ1冊も聴けなくなる) | 不可(単品購入した本のみ視聴可能) |
| おすすめの人 | 月に1冊だけ、特定の新作を安く聴きたい | 多読派、色んな本をザッピングしたい |
スタンダードプランの魅力と注意点:一点集中型
月額880円のスタンダードプランの一番の強みは、どんなに高い最新本(定価3,000円〜4,000円するものも!)であっても、Audibleにある全作品の中から毎月自由に1冊選んで聴けるところ。
「聴き放題だと選択肢が多すぎて逆に迷っちゃうから、月に1冊だけ選んで集中して聴くスタイルが合っている」という声も多く、毎月のコストを抑えたい人に選ばれています。
ただし、ここで絶対に注意してほしい落とし穴があります!
古いネット記事だと「選んだ本は退会後もずっと聴ける」と書かれていることがありますが、現在のスタンダードプランはあくまで「レンタル型」です。退会(解約)して会員資格が切れると、その月に選んだ1冊も聴けなくなってしまいます。お気に入りの本を手元にずっと残しておきたい派のあなたは、この点だけ気をつけてくださいね。
プレミアムプランの魅力:知識の海へのフリーパス
一方で月額1,500円のプレミアムプランは、圧倒的な「量」で攻めるスタイル。数十万冊以上の対象作品が聴き放題になるので、「気になるタイトルを片っ端から試して、つまらなかったらすぐ次へ!」という贅沢な使い方ができます。
「本選びに失敗してお金を無駄にしたらどうしよう…」というプレッシャーがないのは、精神的にすごくラクですよね。
月額1,500円って聞くと高く感じるかもしれませんが、実はビジネス書1冊分くらいの値段。月に2冊以上本を聴くなら、間違いなくこちらのプランのほうがコスパ爆発です。さらに、聴き放題対象外の作品を「30%OFF」で買える特権もついてきます。
月に2冊以上聴けそうなら、プレミアムプランから試す価値あり
「気になる本をいくつか試して、合わなければ次へ進みたい」という人には、聴き放題型のプレミアムプランが向いています。無料体験中に、ビジネス書・小説・ポッドキャストなどを横断して聴いてみると、自分に合うジャンルも見つけやすいですよ。
聴き放題対象外の作品を損せず選ぶコツ
プレミアムプランを始めて、多くの人が最初に「あれ?」と思うのが、「聴き放題の対象外」になっている作品の存在です。
Audibleにある全ての本がタダで聴けるわけではなくて、最新のベストセラーなどは別途お金を出して単品で買う必要があります。口コミでも「全部聴き放題だと思ってたのにガッカリ…」という声を見かけますが、ここを上手く活用できるかで満足度がガラッと変わるんですよ。
対象外の作品を見分けるのは簡単。作品ページに「聴き放題」というオレンジ色のラベルがなければ、購入が必要な本です。
ここで絶対覚えておいてほしいコツは、「非会員の定価で買わないこと」。プレミアム会員なら、すべての単品タイトルを定価の30%OFFで買えるので、欲しい本がある時だけプレミアム会員になってサクッと買う、という使い方をしている人も多いんです。
ライブラリーの整理と「ほしい物リスト」の活用
聴き放題対象の作品って、配信元の都合である日突然「対象外(単品販売のみ)」に切り替わることがあります。
「あとで聴こうと思ってたのに!」という悲劇を防ぐためにも、少しでも気になった本は迷わず「ライブラリーに追加」ボタンを押しておくのが鉄則です。
また、最初から対象外になっている作品は、ブラウザ版の「ほしい物リスト」に入れておきましょう。Audibleでは定期的に単品購入セール(半額以下になることも!)をやっているので、そのタイミングをじっと待つのが上級者のテクニックですよ。
読書量が増えるメリットと倍速機能の魅力
「本を読みたい気持ちはあるけど、とにかく時間がない!」
これ、現代人みんなの悩みですよね。でもAudibleの口コミで一番多くて、一番熱量が高いのが「圧倒的に読書量が増えた!」という感動の声なんです。
なぜかというと、目と手を使わないオーディオブックは、私たちの日常に隠れている「スキマ時間」を、そのまま読書時間に変えてくれる魔法のアイテムだからです。
たとえば片道30分の通勤。往復1時間として、週5日ならそれだけで5時間分です。満員電車で本を開くのは無理でも、イヤホンさえあればそこはあなただけの書斎に早変わり。
ほかにも、洗い物をしている時や、子どもを寝かしつけた後の暗い部屋でも、耳だけはヒマだったりしますよね。この「ながら読書」を無理なく習慣化できることこそが、Audibleを長く続ける最大のメリットかなと思います。ながら聴きの効果や注意点をもう少し深掘りしたい方は、Audibleのながら聴きの効果と注意点を解説した記事も参考になりますよ。

効率を極める「倍速再生」の魔法
さらに読書スピードを爆上げしてくれるのが、「倍速機能」です。
Audibleは0.5倍から3.5倍まで、0.05倍刻みでかなり細かくスピード調整ができます。口コミを見ていると、慣れている人はだいたい「1.5倍〜2.0倍」で聴いていることが多いですね。
プロのナレーターさんは万人に聞き取りやすいよう、あえて少しゆっくりめに読んでくれているので、1.5倍くらいにしても全然違和感なくスッと頭に入ってくるんですよ。
倍速機能を使ったステップアップ法
- STEP 1: まずは標準速度(1.0倍)でナレーターの心地よい声に慣れる
- STEP 2: ちょっとずつ1.2倍、1.5倍とスピードを上げて、自分の「聞き取れる限界値」を探る
- STEP 3: 1回読んだ本や、軽いエッセイなどは思い切って2.0倍以上で「速聴」にチャレンジ!
この機能を使えば、普通なら6時間かかる長編小説も、たった3時間で完聴できちゃいます。ビジネス書なら、知っている知識のところは倍速で飛ばして、大事なところだけ標準速度に戻してじっくり聴く、なんていうメリハリの効いた使い方もおすすめ。忙しい人に選ばれる理由がわかりますよね。
ナレーターとの相性を見抜くサンプル試聴
オーディオブックの満足度を左右する一番のキモ。それはズバリ「誰が読んでいるか」です。
Audibleは世界最大級のサービスだけあって、ナレーター陣がとにかく豪華!人気声優さんから実力派の俳優さん、さらには著者本人が朗読しているレアなケースまであって、その表現力には本当に驚かされます。
ただ、口コミでは「映画みたいで最高!」という絶賛がある一方で、「声が合わなくて途中で聴くのやめちゃった…」というリアルな失敗談も結構あるんです。
これ、ナレーターのスキルが低いわけじゃなくて、単純に「声のトーン」や「話し方のクセ」が自分の好みに合うかどうかの問題なんですよね。
いくら名著でも、苦手な声と何時間も付き合うのはちょっとした苦行です。だからこそ、本を選ぶ前に絶対にやってほしいのが、作品ページにある「サンプル試聴」なんです。
サンプルを聴く際にチェックすべきポイント
サンプルボタンを押すと、約5分くらいのお試し朗読が流れます。ここでチェックしてほしいのは、ズバリ「耳馴染みの良さ」です。
- 声のトーン:高すぎたり低すぎたりせず、長時間聴いても疲れないか?
- 滑舌と間(ま):言葉がすっと入ってくるか。自分が内容を理解するだけの「間」があるか?
- 演技過剰ではないか:(とくに小説!)感情が入りすぎて、自分の頭の中の想像をジャマしてこないか?
「お気に入りナレーター」を見つける楽しみ
いろいろ聴いているうちに、「この人の声、ずっと聴いていたい…!」という推しナレーターに出会うことがあります。
そうなったらこっちのもの。検索窓にそのナレーターさんの名前を入れれば、担当している作品がズラッと出てきます。「内容はよく知らないけど、この人の声だから聴いてみよう」という、オーディオブックならではの新しい本との出会い方、すごくワクワクしませんか?
もし聴き始めて「なんか違うな」と思ったら、プレミアムプランなら即座にストップしてサクッと次の本に行けばいいだけ。まずは気軽にサンプルをポチッと押すところから始めてみましょう。
Audibleの評判や口コミに学ぶ後悔しない使い方
さて、サービスのいいところが見えてきたところで、次は「使い始めてからの失敗」をなくすための防衛策をお伝えしますね。
Audibleは素晴らしいアプリですが、紙の本とはちょっと違うクセがあるので、何も考えずに使うと「思ってたのと違う…」と挫折しちゃう原因になります。初心者がハマりやすい落とし穴と、その回避ルートを一緒に確認しておきましょう。
内容が頭に入らない悩みを解決する聴き方
「聴いてはいるんだけど、内容が右から左へサーッと抜けていっちゃう…」
これ、Audible初心者の悩みナンバーワンと言っても過言じゃありません。退会理由のアンケートでも常に上位です。でも安心してください。これってAudibleが悪いわけでも、あなたの理解力が低いわけでもなくて、単に「脳が『耳からの情報処理』に慣れていないだけ」なんです。
人間はもともと視覚優位にできているので、最初は耳からの情報だけで情景を思い浮かべるのに結構なカロリーを使います。だからこそ、まず見直してほしいのが「本選び」。いきなり図解たっぷりのビジネス書や、難しい専門用語が飛び交う本を選んでいませんか?
そういう本は、目で漢字やグラフを見ないと理解するのがすごく難しいんです。初心者さんは、まず頑張らなくてもストーリーが頭に浮かびやすい「小説」や、会話口調で書かれた「エッセイ」からスタートするのが鉄則!
とくにミステリー小説は「犯人は誰だ!?」という好奇心が集中力を引っ張ってくれるので、挫折しにくいと評判ですよ。

状況に合わせた「聴き方」の最適化
次に、聴いている時の「自分の状態」も大事です。
仕事でゴリゴリ頭を使っている時や、初めて走る複雑な道を運転している時に聴いても、脳のキャパが足りなくて音声処理まで回らなくなっちゃいます。
一番おすすめなのは、「脳が半分ヒマを持て余している時間」です。いつもの散歩コース、無心でできる洗い物、単純なデータ入力などがベスト。
どうしても慣れない時は、「すでに1回読んだことのある本」をあえて聴いてみてください。「あ、ここはあのシーンだな」と余裕を持って聴けるので、耳読書の感覚を掴むのにもってこいですよ。
スリープタイマーとブックマークの活用
途中でボーッとしてしまっても大丈夫。Audibleのアプリにはお助け機能が揃っています。
「ここ大事!」と思ったらブックマーク機能で印をつけておけますし、寝る前に聴くなら「スリープタイマー」を活用しましょう。「あと15分で寝よう」という時にセットしておけば、翌朝「あれ?どこまで進んだっけ?」と迷子になるのを防いでくれます。
もし数分間聞き逃しちゃったなと思ったら、迷わず「30秒戻る」ボタンを連打!一言一句完璧に理解しようとせず、「大体わかればオッケー」くらいのゆるいスタンスでいるのが、長く楽しむコツかなと思います。
料金が高いと感じる理由とコスパの検証
「他の音楽サブスクやNetflixが月1,000円くらいなのに、Audibleの月1,500円ってちょっと高くない?」
この口コミ、本当に多いです。たしかにサブスク代として見ると強気な価格ですよね。でも、これを「本を買う代金」として考えてみると、一気に景色が変わります。
本屋さんでビジネス書や実用書を買うと、だいたい1冊1,500円〜2,000円くらいしますよね。
オーディオブックって、スタジオを借りてプロのナレーターさんが何時間もかけて読み上げて、エンジニアさんが編集して…と、とんでもない手間とコストがかかっているので、普通に単品で買うと3,000円以上することもザラなんです。
ということは、月にたった1冊聴き終えるだけで、月額1,500円の元は完全に取れている計算になります。月に2冊聴いたらもう大黒字。
また、「途中で飽きたらどうしよう」という心配も、プレミアムプランならノーダメージ。本屋で1,500円出して買った本がつまらなかったら結構ヘコみますが、Audibleなら「はい次!」と切り替えられる。この精神的ハードルの低さが、結果的に色々な知識に触れるチャンスを広げてくれるんです。
知っておきたいコスパ向上のポイント
- 1,500円で「数十万冊が入った図書館」を持ち歩けると思えば、自己投資としてのコスパは最強クラス。
- 分厚くて高価な専門書や、本屋で買うのをためらっていた本こそ、聴き放題でドンドン試すのがお得。
- 会員なら単品購入が30%OFF。欲しい本がある時だけ会員になる「スポット利用」も全然アリです。
それでも「今月は忙しくて1冊も聴けなさそう…」という時は、無理して続ける必要はありません。Audibleは「休会」や「退会」がネットでサクッとできるので、自分のペースに合わせて無駄なく使いましょう。
「月額が高いかどうか」は、1ヶ月で何冊聴けるかで変わります△
まずは無料体験中に、1冊を最後まで聴けるか試してみるのがいちばん確実です。通勤や家事の時間に自然と聴けるなら、Audibleは読書量を増やす心強い選択肢になります。
アプリからできない解約や退会の手順図解
Audibleの口コミで一番炎上しがちなのが、「解約ボタンがどこにもない!」「解約したはずなのに請求が来た!」というトラブルです。
これ、Audibleが悪意を持って隠しているわけじゃなくて、「どこから登録したか(決済ルート)」によって解約の手順がバラバラなのが原因なんです。いわゆるサブスクの罠ってやつですね。
でも安心してください。以下の手順さえ事前に知っておけば、解約トラブルは100%防げます。

【重要】登録経路ごとの解約ルート
自分がどのルートで登録したかを思い出しながら確認してみてください。ここを間違えると、永遠に課金され続ける悲劇が待っています…。
- Webサイト(Amazon公式)で登録した場合: スマホやPCの「ブラウザ(SafariやChromeなど)」からAudible公式サイトを開き、「アカウントサービス」→「退会手続きへ」と進みます。※スマホのAudibleアプリからは絶対に解約できません!
- iOS版アプリ(Apple決済)で登録した場合: iPhoneやiPadの「設定」アプリを開き、一番上の自分の名前(Apple ID)をタップ→「サブスクリプション」→Audibleを選んでキャンセルします。
- Android版アプリ(Google Play決済)で登録した場合: Google Playストアのアプリを開き、右上のアイコンをタップ→「お支払いと定期購入」→「定期購入」から解約手続きをします。
注意:アプリを長押しして消しても解約にはなりません!
「iPhoneのアプリを消したのに請求が来た!」という口コミが後を絶ちません。スマホのホーム画面からAudibleアプリを「削除(アンインストール)」しただけでは、契約は生きたままです。毎月きっちりお金が引き落とされてしまうので、必ず上の「手続き」を最後までやってくださいね。
また、更新日のギリギリにやるとタイムラグで翌月分が決済されてしまうことがあるので、更新日の2〜3日前には済ませておくのが安心です。
退会手続き後の「猶予期間」をフル活用する
Audibleのすごく良心的なところが、退会手続きを完了させても、「次回の請求予定日」が来るまでは、そのまま会員としてサービスを楽しめる点です。
「解約したらその瞬間に聴けなくなる」というサービスが多い中、これはありがたいですよね。この仕組みを知っていれば、「無料体験に登録したその日にすぐ解約手続きをする」という裏ワザで、1ヶ月間完全無料で使い倒すこともできちゃいます。
※システム変更があるかもしれないので、最終確認は必ずAudible公式ヘルプセンターで行ってくださいね。
解約後も購入した本が聴ける安心の仕組み
Apple MusicやNetflixのような一般的なサブスクは、解約した瞬間にすべての曲や映画が楽しめなくなりますよね。
Audibleの場合、「お金を出して単品で買った本」だけは、解約した後もずっとあなたのものとして残ります。ただ、ここでも「どの方法で手に入れた本か」によって運命が変わるので、しっかり整理しておきましょう。ここ、間違えると後悔するポイントです。

解約後も聴けるもの・聴けなくなるもの
| 入手方法 | 解約後の状態 |
|---|---|
| 会員価格等で単品購入(クレカ払いなど) | 解約後も永久に視聴可能(あなたのもの!) |
| スタンダードプランで毎月選んだ1冊 | 解約(会員資格終了)と同時に視聴不可 |
| プレミアムプランで「追加」した聴き放題作品 | 解約(会員資格終了)と同時に視聴不可 |
これを知っておくと、「そろそろ解約しようかな。でも、あの本だけはあとで何度も聴き返したいな」と思った時に、解約する前に30%OFFで単品購入しておけばOK。退会後もAmazonアカウント自体は残るので、Audibleアプリを開けばいつでもその本が聴けちゃいます。
スタンダードプランの「持ち越し不可」に要注意!
昔のAudibleはコイン(クレジット)制で、使わなかった分は翌月に持ち越せましたが、今のスタンダードプラン(月額880円)はルールが違います。
なんと、その月に1冊選ばなかったとしても、翌月に「今月は2冊選べる!」と持ち越すことはできないんです。
さらに、退会手続きをして会員資格が終わった瞬間、その月に選んでいた1冊も聴けなくなってしまいます。
「忙しいから来月まとめて選ぼう〜」は通用しないので、スタンダードプランを利用するなら、毎月必ず1冊は気になる本をピックアップしておくのが、損しないための絶対ルールですよ。
audiobook.jpと比較した強みと弱みの違い
オーディオブックを探していると、必ず比較されるのが国内最大手「audiobook.jp(オーディオブックドットジェイピー)」です。
口コミでも「どっちがいいの?」論争が絶えませんが、調べてみるとこの2つ、完全に「得意ジャンル」が違うことがわかりました。料金・作品数・解約後の扱いまで細かく見たい方は、Audibleとaudiobook.jpの違いを比較した記事もあわせてチェックすると判断しやすいです。
結論から言っちゃうと、「圧倒的な作品数と洋書ならAudible」、「コスパ重視で日本のビジネス書を聴くならaudiobook.jp」です。

ビジネス書中心・コスパ重視ならaudiobook.jpも比較候補
「まずは日本語のビジネス書や自己啓発書を中心に聴きたい」「できるだけ月額を抑えたい」という人は、Audibleだけでなくaudiobook.jpもチェックしておくと後悔しにくいです。
※無料体験や料金プランは変更される場合があります。登録前に公式ページの条件をご確認ください。
Audibleの強み:グローバルスタンダードの底力
Audibleの最強ポイントは、Amazonの膨大な資金力と作品数です。話題のベストセラーがオーディオブック化されるスピードもめちゃくちゃ早いですし、スマホ、PC、アレクサなど、どの端末からでもスムーズに続きから聴ける快適さはピカイチ。
あと、洋書のラインナップがエグいので、英語学習に多読(多聴)を取り入れたい人にとってはAudible一択と言ってもいいレベルです。
audiobook.jpの強み:財布に優しい日本発サービス
一方のaudiobook.jpは、なんといっても「安さ」が魅力。とくに年額プランにすると、1ヶ月あたりの料金がAudibleの半額近くまで下がります。
作品全体の数はAudibleに負けますが、日本のビジネス書、自己啓発、資格試験の教材などはかなり充実しています。「聴くのはどうせビジネス書ばっかりだし、とにかく安く抑えたい!」という実利重視の人には、こちらのほうが満足度が高いかも。
また、audiobook.jpの大きな特徴として「MP3形式で音声データをダウンロードできる(一部作品)」という点も見逃せません。(※Audibleの音声データはDRM保護されているため、MP3化は基本的にできません)
Audibleは英語学習に向いている?目的別の選び方
よく「Audibleで英語の勉強ってできますか?」と聞かれるんですが、結論としては「英語のシャワーを浴びるリスニング強化には最適だけど、TOEIC対策などのお勉強には向かない」というのが本音です。
Audibleには洋書や児童書が豊富に揃っているので、海外の小説を楽しみながらネイティブの発音に慣れたい、という目的なら最高の環境です。レベル別の選び方まで知りたい方は、Audibleで英語リスニングを伸ばす具体的な活用術も参考にしてみてください。でも、スクリプト(台本)が連動して表示されるわけではないので、「文法をイチからやり直したい」「単語帳を暗記したい」という明確な試験対策があるなら、専用の学習アプリを使ったほうが絶対に早いです。
Audibleの評判や口コミのまとめと最終判定
ここまで、Audibleの良いところも気をつけるべきところも、包み隠さずお伝えしてきました。で、結局のところAudibleはあなたにとって「買い」のサービスなんでしょうか?
私なりの結論を言うと、Audibleは「あなたの日常に『時間』を生み出し、人生を豊かにしてくれる自己投資ツール」です。
月1,500円という価格も、スキマ時間を使って月に2冊以上の知識をインプットできる人にとっては、これ以上ないくらい安い投資になります。
逆に、「スキマ時間なんてない!家ではYouTube見たいし!」という人や、「どうしても図解がないと活字は無理!」という人には、宝の持ち腐れになってしまうかも。

Audibleが向いている人・向いていない人
- 向いている人:通勤や家事が忙しくて、まとまった読書時間を確保できない人。本代を節約しつつたくさん本を読みたい人。プロの声優さんの「声の演技」にどっぷり浸りたい人。
- 向いていない人:図解や文字を目で追わないと内容が頭に入らない人。そもそも月に1冊も本を読む習慣がない人。スマホの操作やサブスクの解約手続きが極端に苦手な人。
「Audibleは最悪だった」なんていうネガティブな口コミの多くは、自分のスタイルに合わないのにダラダラ続けちゃったり、古い情報のまま解約方法を勘違いして損をしてしまった「事前知識の不足」が原因です。
ここまで読んでくれたあなたなら、もうそんな失敗は絶対に防げるはず!
まずは30日間の無料体験(プレミアムプラン)を、なんのプレッシャーも持たずに気軽に試してみてください。最初の1冊を聴き終えた時、いつもの退屈だった通勤時間や家事の時間が、ちょっとだけ彩り豊かになっていることに気づくはずですよ。
迷ったら、まずは「自分の生活で聴けるか」を試してみるのが近道です
オーディオブックは、実際に使ってみると向き・不向きがはっきり分かります。作品数や洋書、ナレーターの豊富さを重視するならAudible。日本語ビジネス書やコスパを重視するならaudiobook.jpも候補になります。
※本記事で紹介した料金や特典、キャンペーン等の内容は、Amazon側の仕様変更によって随時更新される可能性があります。入会前には必ず「Audible公式サイト」で最新情報を確認して、ご自身で判断してくださいね。あなたの快適なオーディオブックライフを、心から応援しています!