こんにちは、デジサブガイドのサブロイドです。
Surfsharkを使ってみたいものの、「本当に無料で試せる?」「7日間無料と30日間返金保証は何が違う?」「無料期間中に解約すれば料金はかからない?」と気になっていませんか。
VPNは自宅のインターネット回線やスマホ、接続する国によって使い心地が変わります。だからこそ、いきなり長期契約するより、実際の環境で通信速度や動画視聴、アプリの操作性を確かめたいところですよね。
Surfsharkには恒久的な無料プランはありませんが、新規ユーザー向けに7日間の無料トライアルがあります。さらに、無料期間終了後に初回料金が決済されてからも、条件を満たせば30日間の返金保証を利用できます。
つまり、無料トライアル対象者なら、まず7日間無料で使い、その後の初回課金後も30日間は返金保証を利用して判断できます。
ただし、自動的に返金されるわけではなく、無料トライアルには対象プランや支払い方法、利用台数などの条件があります。ここを知らずに申し込むと、「無料のつもりだったのに課金された」ということにもなりかねません。
この記事では、Surfsharkのお試し方法から無料期間、課金されるタイミング、解約、自動更新、30日間返金保証までまとめて解説します。
この記事のポイント
- Surfsharkを7日間無料で試すための条件
- 無料トライアルの申し込みから利用開始までの流れ
- 7日間無料と30日間返金保証の違い
- 課金を避けたい場合の解約と自動更新の注意点
Surfsharkのお試し方法を詳しく解説
Surfsharkをお試しする方法は、大きく考えると7日間の無料トライアルを利用する方法と、有料契約後の30日間返金保証を利用して試す方法があります。
名前だけを見ると似ていますが、料金が発生するタイミングがまったく違います。最初にこの違いを理解しておけば、Surfsharkをかなり試しやすくなりますよ。

Surfsharkは7日間無料
Surfsharkには、新規ユーザーを対象とした7日間のVPN無料トライアルがあります。
無料トライアルの対象となるのは、基本的に12カ月または24カ月プランです。1カ月プランを選んで7日だけ無料で使う仕組みではありません。
Surfsharkの無料トライアルの主な条件
・無料期間は7日間
・新規ユーザー向け
・12カ月または24カ月プランが対象
・支払い情報の登録が必要
・無料期間中は最大3台まで利用可能
・7日終了後は選択した有料プランへ移行
「無料なのに支払い方法を登録するの?」と思うかもしれませんが、Surfsharkは7日間だけ使える完全無料版を配布しているわけではありません。有料プランの契約を前提として、最初の7日間を無料で試せる仕組みです。
このため、無料期間が終了すると、登録時に選択したプランの料金が決済されます。7日間だけ使って終わりたい場合は、課金される前に自動更新を止めておきましょう。
一方、無料期間中だからといってVPN機能が大幅に削られているわけではありません。普段利用する通信環境でVPN接続を試せるので、「自宅のWi-Fiで速度はどうなるか」「スマホで使いやすいか」といった確認には十分使えます。
Surfsharkそのものの料金、通信速度、安全性、メリットやデメリットまで知りたい方は、Surfsharkの評判と料金を詳しく解説した記事もあわせて確認してみてください。
無料トライアルの対象条件
Surfsharkを無料でお試しするなら、対象条件を先に見ておくのがおすすめです。特に重要なのが、契約期間と支払い方法。

| 確認項目 | 無料トライアルの条件 |
|---|---|
| 無料期間 | 7日間 |
| 対象者 | 基本的に新規ユーザー |
| 対象契約 | 12カ月または24カ月プラン |
| 主な支払い方法 | クレジットカード、PayPal、Apple Pay |
| 同時利用 | 無料トライアル中は最大3台 |
| 終了後 | 選択した有料プランへ移行 |
ここで勘違いしやすいのが、Surfsharkに登録すれば誰でも必ず7日間無料になるわけではないことです。過去の利用状況や申込経路などによって対象にならない可能性もあります。
また、利用できる支払い方法やキャンペーン条件は変更されることがあります。申込画面に無料トライアルの表示があることを確認してから決済情報を入力してください。
無料トライアルの表示を確認してから申し込む
料金やキャンペーン、対象となる支払い方法は変更される可能性があります。「以前は7日無料だったから今回も無料だろう」と判断せず、申込時のSurfshark公式サイトに表示される条件を確認してください。
なお、Surfsharkには完全無料で永久に使えるVPNプランはありません。無料VPNを探している人にとっては、この点も重要ですね。
その代わり、長期契約では1カ月契約より月額換算額を抑えやすく、無料トライアルと返金保証を組み合わせて使い心地を確認できます。
無料トライアルの始め方
Surfsharkのお試しを始める流れ自体は難しくありません。契約する前に、普段Surfsharkを使う予定のスマホやパソコンも用意しておくと、そのまま確認へ進めます。
公式サイトを開く
まずSurfsharkの無料トライアルまたは料金ページを開きます。似た名前のサービスや広告経由の販売ページではなく、Surfsharkの契約画面であることを確認しましょう。
対象プランを選択する
無料トライアルを利用する場合は、対象となっている12カ月または24カ月の契約期間から選択します。
SurfsharkにはStarter、One、One+があります。VPNを試すことが主目的なら、まずStarterを基準に考えると分かりやすいかなと思います。
OneにはAntivirusやAlertなどが加わり、One+ではさらにIncogniなどが含まれます。VPNだけを使いたいのに上位プランを選ぶ必要はありません。
アカウントを作成する
続いてメールアドレスなどを使ってSurfsharkアカウントを作成します。ログイン情報は、あとで自動更新の確認や解約をするときにも使うので、忘れないようにしてください。
支払い方法を登録する
無料トライアルでも支払い方法の登録が必要です。対象となる方法を選び、申込画面に表示される金額と無料期間を確認して手続きを完了します。
登録後はSurfsharkアプリを端末へインストールし、作成したアカウントでログインすれば利用できます。
◆サブロイドのワンポイントアドバイス
申し込みが完了したら、そのまま放置せず、まず契約画面で「いつ課金されるのか」を確認しておくのがおすすめです。無料期間の最終日だけ覚えておくより、更新日を実際に確認したほうが安心ですよ。
SurfsharkとNordVPNのどちらにするかまだ決まっていない場合は、SurfsharkとNordVPNの比較も参考にしてください。無料期間だけでなく、長期間使った場合の料金や接続台数まで比べて選ぶと判断しやすくなります。
30日返金保証との違い
Surfsharkのお試しで最も分かりにくいのが、7日間無料トライアルと30日間返金保証の違いだと思います。
この2つは同じ制度ではありません。

| 項目 | 7日間無料トライアル | 30日間返金保証 |
|---|---|---|
| 料金 | 期間中は原則無料 | 最初に料金を支払う |
| 対象 | 対象となる新規ユーザー | 条件を満たす初回購入 |
| 期間 | 7日間 | 原則30日間 |
| 終了後 | 有料プランへ移行 | 継続利用または返金申請 |
| 返金申請 | 無料期間内なら通常不要 | 自分で返金を申請する |
無料トライアルは、文字どおり最初の7日間を料金なしで使う制度です。一方、30日間返金保証ではいったん料金を支払い、期間内にSurfsharkへ返金を依頼します。
さらにSurfsharkでは、7日間無料トライアルを利用した場合、無料期間終了後に初回料金が決済され、その後に30日間返金保証が始まると案内されています。
そのため、無料トライアルの対象者なら、最初の7日間で基本的な使い勝手を確認し、課金後も必要であれば自宅回線や動画視聴などをもう少し長く確認できます。
ただし、「合計37日使えば自動的に返金される」という話ではありません。料金が決済されたあと返金を希望する場合は、自分でSurfsharkへ申請する必要があります。
7日無料と30日返金保証の覚え方
7日間無料は「まだ支払っていない状態で試す期間」、30日間返金保証は「支払ったあとに返金を申請できる期間」と考えると分かりやすいですよ。
長期契約をいきなり申し込むことに抵抗がある人にとって、この2段階で確認できる点はSurfsharkを選ぶ理由のひとつになります。
お試し中に確認すること
せっかくSurfsharkを無料で試すなら、アプリをインストールして「接続できた」で終わるのはもったいないです。
VPNは利用環境との相性があります。私なら、お試し期間中に通信速度、普段使う端末、接続予定の国、動画配信サービス、アプリの操作性を確認します。

まず試したいのが自宅のWi-Fiです。VPNを切った状態と接続した状態の両方で、Webページの読み込みや動画再生を使ってみてください。VPNでは暗号化やVPNサーバーを経由するため、通常接続より速度が変化することがあります。
Surfsharkは2026年9月時点で100カ国に4,500台を超えるサーバーを展開しており、全サーバーがRAM-only構成です。また、有料VPN契約では同時接続台数が無制限になります。
近距離サーバーでは快適でも、遠い国へ接続すると反応が遅くなることは珍しくありません。海外接続を目的にしているなら、実際に利用する予定の国へ接続して確認することが重要です。
次にスマホとパソコンの両方を使ってみましょう。Windowsでは問題なくても、自分が普段使うiPhoneで操作しづらければ、契約後に不便を感じるかもしれません。
動画配信を目的にしているなら、普段利用しているサービスも実際に確認してください。ただし、VPNを使えばあらゆる動画サービスが将来にわたって必ず視聴できるわけではありません。動画配信側のVPN対策や配信権の状況によって結果は変わります。
動画目的でほかのVPNまで比較したい方は、動画配信サービス向けVPNの比較記事も参考にしてください。
◆サブロイドのワンポイントアドバイス
無料期間の価値は「無料で7日使えること」より、自分の環境で問題がないか確かめられることだと思います。普段使わない機能を片っ端から触るより、自宅Wi-Fi、スマホ、PC、動画など、契約後に本当に使う場面を優先して試してみてください。
Surfsharkのお試し前の注意点
Surfsharkを無料で試せることが分かっても、もう少し確認してから申し込みたいですよね。特に重要なのが、無料期間終了後の課金、自動更新、返金条件です。
「解約したつもりだった」「返金されると思っていた」というトラブルを避けるため、契約前にここまで確認しておきましょう。
解約と自動更新の止め方
Surfsharkの7日間無料トライアルは、無料期間が終わったら自動的に消える体験版ではありません。期間終了後は、登録時に選んだ有料プランへ移行します。
そのため、「7日間だけ試して料金は払いたくない」という場合には、課金される前に自動更新を停止しておく必要があります。
Surfshark公式サイトから購入した契約では、Surfsharkアカウントへログインし、契約情報から自動更新を停止できます。
自動更新を停止するときの流れ
Surfsharkアカウントへログイン → 契約情報を開く → 支払いに関する画面を確認 → 自動更新をキャンセル → 完了状態を確認
購入経路によってはApple App StoreやGoogle Playなど、購入したストア側でサブスクリプションを管理する場合があります。
大事なのは、Surfsharkアプリをスマホから削除するだけでは解約にならないことです。アプリをアンインストールしても契約情報は残るので、必ずサブスクリプションの自動更新状態を確認しましょう。

また、「自動更新を止める」と「返金してもらう」も別の手続きです。
自動更新の停止は、次の請求を止めるための手続き。返金申請は、すでに支払った対象料金を戻してもらうための手続きです。
解約しただけでは返金になりません
30日間返金保証を利用したい場合は、自動更新を停止するだけでなく、返金を希望する旨をSurfsharkのサポートへ伝える必要があります。ライブチャットやメールなど、最新の申請方法を公式サイトで確認してください。
課金を避けたいなら無料期間終了ぎりぎりまで待つ必要はありません。試してみて「今回は使わない」と判断できた時点で、自動更新の状態を確認するほうが安心です。

課金時期と料金の見方
Surfsharkをお試しするときは、無料期間だけでなくその後いくら支払うことになるのかまで確認してください。
2026年9月4日に確認された公式料金では、24カ月契約のプロモーション表示はStarterが$2.49/月、Oneが$2.79/月、One+が$4.49/月でした。
| プラン | 24カ月表示 | 最初の27カ月総額 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| Starter | $2.49/月 | $67.23 | VPN、Alternative IDなど |
| One | $2.79/月 | $75.33 | Starter+Antivirus、Alertなど |
| One+ | $4.49/月 | $121.23 | One+Incogniなど |
24カ月プランではキャンペーンによる追加3カ月が含まれ、最初の27カ月分として表示されていました。
ただし、この「$2.49/月」という数字だけを見て、毎月$2.49ずつ支払うと思わないようにしてください。長期契約では、月額換算した金額が表示され、対象期間分をまとめて支払う形になります。
また、税金、決済時の通貨、為替、地域、クーポン、キャンペーンによって実際の請求額は変わる可能性があります。
初回キャンペーン価格が、そのまま次回更新時にも適用されるとは限りません。長期利用を考えているなら、初回料金とあわせて更新条件も見ておきたいところです。
料金は財産に直接関係する部分なので、この記事に掲載している数値だけで最終判断せず、実際に申し込む直前のSurfshark公式画面に表示される総額を確認してください。
無料期間の3台制限
Surfsharkの魅力としてよく挙げられるのが「同時接続台数無制限」です。ただし、ここにはお試し期間ならではの注意点があります。
有料VPN契約では同時接続台数が無制限ですが、7日間無料トライアル中は最大3台です。
例えば、iPhone、パソコン、Fire TVの3台を登録して試すなら問題ありません。しかし、家族全員のスマホ、パソコン、タブレット、テレビまで一気に接続して、有料契約時とまったく同じ使い方を試すことはできません。
とはいえ、無料期間で確認するなら3台でも十分かなと思います。
私なら、1台目に普段最も使うスマホ、2台目にパソコン、3台目に動画視聴で利用するテレビ系端末を選びます。これなら、モバイル通信、家庭のWi-Fi、動画視聴という異なる環境を確認できます。
有料契約へ移行すると同時接続は無制限になるため、家族で使ったり、一人でスマホ、パソコン、タブレット、テレビを複数所有していたりする場合にはメリットが大きくなります。
無料期間は代表的な3台を選ぶ
普段使う端末をすべて登録しようとせず、「スマホ」「パソコン」「テレビ」のように用途の違う3台を選ぶと、短い無料期間でも使い勝手を判断しやすくなります。
なお、対応OSやアプリの機能には違いがあります。SurfsharkはWindows、macOS、Linux、Android、iOS、Android TV、Apple TV、Fire TVなどに対応していますが、すべての機能がすべてのOSで同じとは限りません。
契約後にメインで利用する端末が決まっているなら、その端末での動作を無料期間中に優先して確認してください。
返金保証で注意する条件
30日間返金保証があると、「どんな契約でも30日以内なら必ず返金される」と考えてしまいがちですが、返金には条件があります。
基本となるのは最初の購入に対する30日間返金保証です。定期更新された料金まで、毎回同じ30日間返金保証が付くわけではありません。
また、支払い方法や購入経路、追加サービスによって返金対象外になるケースがあります。
返金対象外になる可能性がある例
プリペイドカードやギフトカードによる支払い、一部の再販売者経由での購入、匿名Dedicated IP、Alternative Numberなど、通常のVPN契約とは異なる商品や購入方法では返金条件が変わる場合があります。
さらに、Surfsharkでは30日以上利用できる特別な延長無料トライアルが提供された場合、そのトライアル利用者には通常の返金保証が適用されない場合がある旨も規約で定められています。
暗号資産で支払った場合には、返金時点の米ドル相当額を同じ暗号資産で返すという条件もあります。
このあたりは通常のクレジットカード払いでVPNプランを申し込む人なら必要以上に心配する部分ではありません。ただ、返金保証を前提に長期プランを契約するなら、支払い前に自分の契約が対象になるか確認することは大切です。
また、返金を依頼するときはSurfsharkのカスタマーサポートへ連絡します。Surfsharkは24時間対応のライブチャットとメールによるサポートを用意していますが、電話サポートは確認されていません。
返金条件や利用規約は変更される可能性があります。正確な情報はSurfshark公式サイトをご確認ください。契約や返金について判断に迷う場合は、決済前にサポートへ問い合わせて確認するのがおすすめです。
お試しが向いている人
Surfsharkのお試し制度と相性がいいのは、長期契約には興味があるものの、自分の回線で快適に使えるか不安な人です。
特にVPNは、スペック表だけを見ても自分の環境での結果までは分かりません。
同じSurfsharkでも、自宅の光回線で日本サーバーへ接続する場合と、ホテルのWi-Fiから海外サーバーへ接続する場合では体感が変わります。動画配信サービスも、サービス側のVPN対策によって状況が変化します。
そのため、次のような人は無料期間を使う意味があります。
Surfsharkのお試しが合いやすい人
・長期契約する前に速度を確かめたい人
・Netflixなど動画配信で使いたい人
・スマホとパソコンの両方で使う人
・海外サーバーへ接続する予定がある人
・家族や複数端末で有料契約を使いたい人
・VPNを初めて使うので操作性を見たい人
逆に、「完全無料で何カ月もVPNを使いたい」という人にはSurfsharkは向きません。Surfsharkはあくまでも有料VPNであり、7日間無料は契約前に試すための制度です。
また、ポートフォワーディングが必要な人にも注意が必要です。Surfsharkはポートフォワーディングに対応していないため、この機能が必須なら無料期間で確認する以前に別サービスも候補へ入れたほうがいいでしょう。
中国などVPNへの規制がある地域についても、常に接続できる保証はありません。NoBordersなど制限ネットワークを想定した機能はありますが、規制状況は変化します。利用する国の法律や規制も必ず確認し、法律に関する最終的な判断が必要な場合は専門家へご相談ください。
◆サブロイドのワンポイントアドバイス
Surfsharkの長期料金に魅力を感じているけれど契約に踏み切れないなら、無料トライアルで「普段やること」を一通り試して決めるのが一番分かりやすいです。広告の速度や口コミより、自分の家で実際に使った結果のほうが判断材料になりますよ。
Surfsharkのお試しFAQ
Q1. Surfsharkは本当に7日間無料ですか?
A. 対象となる新規ユーザーは、12カ月または24カ月プランで7日間の無料トライアルを利用できます。ただし、支払い情報の登録が必要で、無料期間終了後は選択した有料プランへ移行します。申込条件は変更される可能性があるため、登録画面に無料トライアルが表示されていることを確認してください。
Q2. 無料期間が終わったら自動で課金されますか?
A. はい。7日間の無料トライアル終了後は、登録時に選択した有料プランへ移行し、支払いが行われます。課金を希望しない場合は無料期間中に自動更新を停止し、契約画面で更新状態を確認してください。
Q3. 7日間無料と30日返金保証は併用できますか?
A. 通常の7日間無料トライアルでは、無料期間終了後に初回料金が決済され、その後30日間の返金保証を利用できるとSurfsharkは案内しています。ただし、返金保証には購入方法などの条件があります。申込時の最新規約を確認してください。
Q4. 無料トライアルは何台まで使えますか?
A. 7日間の無料トライアルでは最大3台まで利用できます。有料VPN契約へ移行すると同時接続台数は無制限になるため、家族や複数端末で利用する場合でもVPNの接続台数を細かく数える必要がありません。
Q5. アプリを削除すれば解約できますか?
A. いいえ。Surfsharkアプリをアンインストールするだけではサブスクリプションの自動更新は停止しません。Surfsharkアカウントまたは購入したアプリストアから契約状況を確認し、自動更新を停止してください。返金を希望する場合は、解約とは別に返金手続きが必要です。
Surfsharkのお試しまとめ
Surfsharkをいきなり長期間使うことに不安があるなら、7日間無料トライアルを利用して自分の環境で確かめてから判断するのが分かりやすいです。
無料トライアルは新規ユーザー向けで、基本的に12カ月または24カ月プランが対象。支払い情報を登録して利用し、無料期間中は最大3台までSurfsharkを試せます。
7日間が終了すると選択した有料プランへ移行します。そのため、無料期間だけ利用したいなら課金前に自動更新を停止してください。
また、Surfsharkには30日間返金保証があります。無料トライアルを利用した場合は、7日間終了後に初回料金が決済され、その後の30日間も条件を満たせば返金を依頼できます。
7日間無料は課金前のお試し、30日間返金保証は課金後のお試しと考えると分かりやすいです。
お試し期間中には、VPNへ接続できるかだけでなく、自宅Wi-Fiでの速度、スマホとパソコンの操作性、利用予定の国への接続、動画配信サービスなどを実際に使ってみてください。
有料契約後は同時接続台数が無制限なので、複数の端末や家族で利用する人には特にメリットがあります。一方、恒久無料VPNを探している人やポートフォワーディングが必要な人には合わないでしょう。
そして忘れたくないのが、自動更新の停止と返金申請は別ということ。アプリを削除しただけでも解約にはなりません。
Surfsharkの料金、無料期間、キャンペーン、返金条件は変更される可能性があります。この記事に記載した料金はあくまで確認時点の目安として、最終的な支払額と契約条件は必ず申込直前のSurfshark公式サイトで確認してください。
あなたがSurfsharkを迷っている理由が「自分の回線でちゃんと使えるか分からない」ということなら、口コミだけで決める必要はありません。無料で試せる期間を使って、あなた自身の環境で判断してみるのが一番確実ですよ。